キオクシアは一進一退、国内大手証券が日経平均の採用候補に
キオクシアホールディングス<285A>は一進一退の動き。全体相場が調整色を示すなか下値の堅い動きとなっている。SMBC日興証券は19日付のレポートで、3月に予定される日経平均株価の定期見直しにおいて2銘柄の入れ替えを予想した。流動性順位の絶対基準で1銘柄、セクターバランスの相対基準で1銘柄の入れ替えが行われると想定。追加候補としてキオクシアと、消費セクターのパン・パシフィック・インターナショナルホールディングス<7532>を挙げた。一方、トクヤマ<4043>とジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>が削除銘柄に選ばれると予想。次点の削除候補として、UBE<4208>やカシオ計算機<6952>も挙げている。