伊藤智洋が読む「日経平均株価・短期シナリオ」 (1月21日記)
日経平均株価は、昨晩のNYダウが下げた流れを映して、寄り付き値が下放れて始まる公算です。
寄り付きでの一段安は、最近の下げが1月6日~8日と同程度の調整ではないことを示す形になります。
昨年12月18日以降の急上昇全体を修正する動きとして、目先は1月8日安値の5万1052円、または5万円の節目前後、12月18日安値の4万8643円前後まで下げる公算です。
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【伊藤智洋 プロフィール】
1996年に投資情報サービス設立。メールマガジン、株価、商品、為替の市況をネット上で配信中。「高速取引・AI・アルゴのやっかいな値動きに負けない 弱者でも勝ち続ける『株』投資術」、「勝ち続ける投資家になるための 株価予測の技術[決定版]」(ともに日本実業出版社)など著書多数。
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