伊藤智洋が読む「日経平均株価・短期シナリオ」 (1月26日記)
日経平均株価は、前週末の夜間取引で、225先物が大幅安となった流れを映して、寄り付き値が大きく下放れて始まる公算です。
現在が上昇の流れの途中なら、目先は、1月21日の安値5万2194円を維持する格好で、すぐに上昇を開始すると考えられます。
強気の展開になるなら、本日は、5万3000円程度か、それ以上の値位置で引ける公算です。
本日以降、下げの流れを継続して、5万2194円を割れると、その後は、5万円の節目まで、一本調子に下げる可能性が出てきます。
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【伊藤智洋 プロフィール】
1996年に投資情報サービス設立。メールマガジン、株価、商品、為替の市況をネット上で配信中。「高速取引・AI・アルゴのやっかいな値動きに負けない 弱者でも勝ち続ける『株』投資術」、「勝ち続ける投資家になるための 株価予測の技術[決定版]」(ともに日本実業出版社)など著書多数。
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