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★本日の【イチオシ決算】 アドテスト、野村不HD、KOA (1月28日)

注目
2026年1月28日 19時14分

※決算発表の集中期間(1月26日~2月16日)は、『決算特報』を毎日3本配信します。

1.★本日の【サプライズ決算】 速報  <16時40分>

2.★本日の【サプライズ決算】 続報  <18時00分>

3.★本日の【イチオシ決算】      <20時00分>

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【株探プレミアム】会員向けには、より早い“超速報”を毎日2本配信します。

1.★本日の【サプライズ決算】 超速報    <15時40分>

2.★本日の【サプライズ決算】 超速報・続報 <16時10分>

ご注目ください。なお、配信時間は多少前後します。

1)本日(1月28日)引け後に発表された決算・業績修正

●イチオシ決算

【アドテスト <6857> [東証P]】 ★今期最終を19%上方修正・最高益予想を上乗せ

◆26年3月期の連結最終利益を従来予想の2750億円→3285億円に19.5%上方修正。増益率が70.6%増→2.0倍に拡大し、従来の2期連続での過去最高益予想をさらに上乗せした。今期業績の上方修正は昨年10月に続き、3回目。AI市場の成長を背景に、関連する半導体の数量増加や複雑化を通じて高水準なテスター需要が継続する見込み。想定していた下期の調整局面が見られないことを受けて業績予想を引き上げた。

併せて、発行済み株数の4.46%にあたる3414万1256株を2月6日付で消却すると発表。

●サプライズな決算発表・業績修正

野村不HD <3231> [東証P]  ★今期経常を6%上方修正・最高益予想を上乗せ、配当も4円増額

◆26年3月期の連結経常利益を従来予想の1080億円→1140億円に5.6%上方修正。増益率が1.2%増→6.8%増に拡大し、従来の5期連続での過去最高益予想をさらに上乗せした。住宅部門における分譲住宅の粗利益率上昇、都市開発部門の収益不動産売却の増加、仲介・CRE部門の取扱高増加、運営管理部門の受注工事売上高の増加を織り込んだ。

併せて、年間配当を従来計画の36円→40円に増額修正した。

イントラマト <3850> [東証S]  ★今期経常を20%上方修正・最高益予想を上乗せ

◆26年3月期の連結経常利益を従来予想の10億円→12億円に20.0%上方修正。増益率が66.9%増→2.0倍に拡大し、従来の4期ぶりの過去最高益予想をさらに上乗せした。サービス事業で長期大型案件が計画通りに進捗したことに加え、期中に複数の追加受注が発生したことが要因。ソフトウェア事業が堅調に推移していることも織り込んだ。

応用技術 <4356> [東証S]  ★前期経常を一転28%増益に上方修正・2期ぶり最高益、配当も10円増額

◆25年12月期の経常利益(非連結)を従来予想の9.3億円→12.7億円に36.5%上方修正。従来の減益予想から一転して27.9%増益を見込み、2期ぶりに過去最高益を更新する見通しとなった。主力のソリューションサービス事業で住宅設備メーカーや建材メーカーへの営業支援ソリューションの導入、BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)関連の受託開発業務やソフトウエアの販売が堅調に推移したことが要因。また、エンジニアリングサービス事業で洪水対策支援などの水防災業務、水道事業支援業務に加え、公園計画などまちづくり支援業務、CIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)活用コンサルティング業務が伸長したことも反映した。

業績好調に伴い、期末一括配当を従来計画の30円→40円(前の期は30円)に大幅増額修正した。

MORESC <5018> [東証S]  ★今期経常を29%上方修正、配当も10円増額

◆26年2月期の連結経常利益を従来予想の21億円→27億円に28.6%上方修正。増益率が15.3%増→48.3%増に拡大する見通しとなった。売上高は計画を下回るものの、販売価格の是正や高付加価値製品の販売増加、グループ会社の再編による経費抑制が寄与し、利益改善が進んでいることを反映した。

業績好調に伴い、年間配当を従来計画の45円→55円(前期は45円)に増額修正した。

KOA <6999> [東証P]  ★今期経常を51%上方修正

◆26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比4.6倍の40.7億円に急拡大して着地。在庫調整の影響を受けていた産業機器向け需要が回復したことに加え、中国を中心とした自動車向けやアジアのデータセンターなどのAI関連機器向けの販売が堅調に推移したことが収益を押し上げた。

併せて、日本、アジア地域の業績上振れや円安進行を踏まえ、通期の同利益を従来予想の31.8億円→48.1億円に51.3%上方修正。増益率が2.6倍→3.9倍に拡大する見通しとなった。

キヤノンMJ <8060> [東証P]  ★今期経常は6期連続最高益、株式分割や自社株買いも発表

◆25年12月期の連結経常利益は前の期比10.0%増の598億円に伸びて着地。続く26年12月期は前期比1.4%増の607億円と6期連続で過去最高益を更新する見通しとなった。今期は前期に発生したWindows 10の延長サポート終了に伴うPC特需の反動があるものの、エンタープライズ部門でITソリューションが堅調に推移することで増収増益基調を維持する見込み。

業績好調に伴い、前期の年間配当を160円→170円(前の期は140円)に増額修正した。今期は90円とし、同時に発表した3月31日割当の1→2の株式分割を考慮した実質配当は5.9%増配とする方針とした。

併せて、発行済み株数の4.66%にあたる500万株または300億円を上限に自社株買いを実施すると発表。

そのほか、長期経営構想および中期経営計画を策定。28年12月期に営業利益660億円(前期実績は582億円)、30年12月期に営業利益750億円を目指す。

2)1月29日の決算発表銘柄(予定) ★は注目決算

■取引時間中の発表

◆本決算:

<3003> ヒューリック [東P]

<4099> 四国化HD [東P]

など4社

◆第2四半期決算:

<3426> アトムリビン [東S]

◆第3四半期決算:

<1942> 関電工 [東P]

<6349> 小森 [東P]

<6923> スタンレー [東P]

<7205> 日野自 [東P]

<7380> 十六FG [東P]

<7419> ノジマ [東P]

<7947> エフピコ [東P]

<8366> 滋賀銀 [東P]

<8609> 岡三 [東P]

<8613> 丸三 [東P]

<8697> 日本取引所 [東P]

<9044> 南海電 [東P]

<9744> メイテックG [東P]

など33社

■引け後発表

◆本決算:

<4519> 中外薬 [東P]

<7751> キヤノン [東P]

など3社

◆第1四半期決算:

<7148> FPG [東P]

など3社

◆第2四半期決算:

<7962> キングジム [東P]

◆第3四半期決算:

<1934> ユアテック [東P]

<1944> きんでん [東P]

<3593> ホギメデ [東P]

<3793> ドリコム [東G]

<4204> 積水化 [東P]

<4290> PI [東P]

<4307> 野村総研 [東P]

<4373> シンプレクス [東P]

<4502> 武田 [東P]

<4661> OLC [東P]

<5333> ガイシ [東P]

<5471> 大同特鋼 [東P]

<6023> ダイハツイン [東S]

<6305> 日立建機 [東P]

<6345> アイチコーポ [東P]

<6501> 日立 [東P]

<6504> 富士電機 [東P]

<6586> マキタ [東P]

<6659> メディアL [東S]

<6701> NEC [東P]

<6702> 富士通 [東P]

<6754> アンリツ [東P]

<6861> キーエンス [東P]

<6952> カシオ [東P]

<8614> 東洋証券 [東P]

<9436> 沖縄セルラー [東S]

<9501> 東電HD [東P]

<9505> 北陸電 [東P]

<9766> コナミG [東P]

など49社

■発表時間未確認  ※カッコ()内は直近決算発表の公表時刻

◆第3四半期決算:

<6864> エヌエフHD [東S] (前回15:15)

など4社

合計98社

※「株探」では、株価、PER、利回りなどを併記した【決算発表・業績修正】銘柄一覧をご覧いただけます。

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