伊藤智洋が読む「日経平均株価・短期シナリオ」 (1月30日記)
日経平均株価は、本日に下げて1月27日安値の5万2637円を割ると、1月14日高値の5万4487円が当面の天井になって、現在が下降の流れへ入っているという見方が有力になります。
弱気の流れを確認した後は、昨年11月19日安値の4万8235円を目指す動きになる公算です。
本日以降、5万2637円を維持して昨日の高値5万3742円を超える動きになると、その後は上昇が勢いづいて、一気に5万4487円以上へ上げる展開になる可能性が出てきます。
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【伊藤智洋 プロフィール】
1996年に投資情報サービス設立。メールマガジン、株価、商品、為替の市況をネット上で配信中。「高速取引・AI・アルゴのやっかいな値動きに負けない 弱者でも勝ち続ける『株』投資術」、「勝ち続ける投資家になるための 株価予測の技術[決定版]」(ともに日本実業出版社)など著書多数。
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