伊藤智洋が読む「日経平均株価・短期シナリオ」 (2月17日記)
日経平均株価は、2月13日の安値5万6652円を割れると、現在が昨年11月4日~19日と同程度の値幅(4401円幅)の調整場面の動きへ入っている可能性が出てきます。
下値の目安は、2月12日の高値5万8015円から4401円を引いた5万3614円になります。
現在が勢いの強い上昇の流れの途中なら、本日は、5万6652円を維持して、5万8015円へ接近する動きになる公算です。
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【伊藤智洋 プロフィール】
1996年に投資情報サービス設立。メールマガジン、株価、商品、為替の市況をネット上で配信中。「高速取引・AI・アルゴのやっかいな値動きに負けない 弱者でも勝ち続ける『株』投資術」、「勝ち続ける投資家になるための 株価予測の技術[決定版]」(ともに日本実業出版社)など著書多数。
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