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後場の日経平均は566円安でスタート、ソフトバンクGやリクルートHDなどが下落/後場の寄り付き概況

市況
2026年2月17日 13時17分

日経平均 : 56239.58 (-566.83)

TOPIX  : 3749.86 (-37.52)

[後場寄り付き概況]

後場の日経平均は前日比566.83円安の56239.58円と、前引け(56354.55円)から下げ幅を拡大してスタート。ランチタイム中の日経225先物は56210円-56390円のレンジでもみ合い。ドル・円は1ドル=153.10-20円と午前9時頃から40銭ほど円高・ドル安水準。アジア市況は上海、香港市場とも休場。後場の東京市場は前引けに比べやや売りが先行して始まった。ダウ平均先物が時間外取引で軟調で、また、円相場が朝方に比べやや円高・ドル安方向で推移していることなどが東京市場で株価の重しとなっているようだ。

セクターでは、情報・通信業、非鉄金属、機械が下落率上位となっている一方、繊維製品、空運業、石油石炭製品が上昇率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位では、ソフトバンクG<9984>、川崎重<7012>、リクルートHD<6098>、日立<6501>、NEC<6701>、信越化<4063>、ソニーG<6758>、三菱重<7011>、IHI<7013>、住友鉱<5713>が下落。一方、住友ファーマ<4506>、日産自<7201>、関電工<1942>、双日<2768>、アシックス<7936>、サンリオ<8136>、東エレク<8035>、トヨタ<7203>、ファーストリテ<9983>が上昇している。

《CS》

提供:フィスコ

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