伊藤智洋が読む「日経平均株価・短期シナリオ」 (2月20日記)
日経平均株価は、昨晩のNYダウが下げた流れを映して、寄り付き値が下放れて始まる公算です。
2月12日高値の5万8015円が強い抵抗になっているなら、寄り付きでの下放れをきっかけに、本日は2月17日安値の5万6135円まで下げて弱気の流れを示す展開になると考えられます。
現在が上昇途中の動きなら、寄り付き後の価格が下げても、2月18日安値の5万6734円前後で下値を支えられて、5万7000円以上へ値を戻す動きになる公算です。
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【伊藤智洋 プロフィール】
1996年に投資情報サービス設立。メールマガジン、株価、商品、為替の市況をネット上で配信中。「高速取引・AI・アルゴのやっかいな値動きに負けない 弱者でも勝ち続ける『株』投資術」、「勝ち続ける投資家になるための 株価予測の技術[決定版]」(ともに日本実業出版社)など著書多数。
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