東証グロース(前引け)=値下がり優勢、エアクロが一時S高
24日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数174、値下がり銘柄数386と、値下がりが優勢だった。
個別ではエアークローゼット<9557>が一時ストップ高と値を飛ばした。トライアルホールディングス<141A>、日本ファルコム<3723>、ソーシャルワイヤー<3929>、QPSホールディングス<464A>、AlbaLink<5537>など10銘柄は昨年来高値を更新。シンバイオ製薬<4582>、トラース・オン・プロダクト<6696>、セレンディップ・ホールディングス<7318>、パワーエックス<485A>、窪田製薬ホールディングス<4596>は値上がり率上位に買われた。
一方、網屋<4258>、グローバルセキュリティエキスパート<4417>がストップ安。Cocolive<137A>、インテグループ<192A>、海帆<3133>、アクセルマーク<3624>、ペイクラウドホールディングス<4015>など30銘柄は昨年来安値を更新。S&J<5599>、アーキテクツ・スタジオ・ジャパン<6085>、ククレブ・アドバイザーズ<276A>、クオリプス<4894>、セルシード<7776>は値下がり率上位に売られた。
株探ニュース