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後場の日経平均は1072円安でスタート、住友ファーマやメイコーなどが下落/後場の寄り付き概況

市況
2026年4月2日 13時24分

日経平均 : 52667.40 (-1072.28)

TOPIX  : 3623.88 (-47.02)

[後場寄り付き概況]

後場の日経平均は前日比1072.28円安の52667.40円と、前引け(52731.94円)からさらに下げ幅を拡大してスタート。ランチタイム中の日経225先物は52690円-52900円のレンジでもみ合い。ドル・円は1ドル=159.30-40円と午前9時頃から60銭ほど円安・ドル高水準。アジア市況は上海総合指数が概ねマイナス圏で推移し0.5%ほど下落している一方、香港ハンセン指数は下落して始まった後に下げ幅を広げ1.0%ほど下落している。後場の東京市場は前引けに比べやや売りが先行して始まった。トランプ米大統領の演説を受け、中東情勢への警戒感が再燃し、積極的な買いは限定的となっている。

セクターでは、非鉄金属、保険業、電気機器が下落率上位となっている一方、海運業、陸運業、倉庫運輸関連が上昇率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位では、住友ファーマ<4506>、メイコー<6787>、三井海洋開発<6269>、アドバンテスト<6857>、TDK<6762>、日東紡<3110>、JX金属<5016>、三井金属<5706>、レゾナック<4004>、キオクシアHD<285A>が下落。一方、JDI<6740>、郵船<9101>、三菱重<7011>、KDDI<9433>、IHI<7013>、NTT<9432>、商船三井<9104>、トヨタ<7203>、サンリオ<8136>が上昇している。

《CS》

提供:フィスコ

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