14時の日経平均は1289円安の5万2450円、アドテストが329.45円押し下げ
2日14時現在の日経平均株価は前日比1289.46円(-2.40%)安の5万2450.22円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は223、値下がりは1326、変わらずは23と、値下がり銘柄の割合が80%を超えている。
日経平均マイナス寄与度は329.45円の押し下げでアドテスト <6857>がトップ。以下、SBG <9984>が133.55円、東エレク <8035>が112.63円、ファストリ <9983>が82.06円、TDK <6762>が58.08円と続いている。
プラス寄与度トップはKDDI <9433>で、日経平均を17.70円押し上げている。次いで中外薬 <4519>が11.57円、三菱重 <7011>が4.29円、キッコマン <2801>が2.26円、IHI <7013>が1.85円と続く。
業種別では33業種中30業種が下落し、上昇は海運、倉庫・運輸、陸運の3業種にとどまっている。値下がり1位は石油・石炭で、以下、非鉄金属、鉱業、保険、電気機器、その他製品と並ぶ。
※14時0分1秒時点
株探ニュース