【クラファン】堀江貴文氏絶賛 “歩いて暗号資産ゲット”のポイ活アプリ グッドラックスリー、4月11日募集開始
ゲームやポイ活アプリ事業を展開する株式会社グッドラックスリー(福岡市博多区)が、株式投資型クラウドファンディング(普通株式型)による出資を募集します。申し込みは4月11日10時開始を予定しています。
| ・ | 普通株式型 |
| ・ | 目標募集額:999万9000円、上限募集額:9999万円 |
| ・ | VC出資実績あり |
| ・ | 事業会社/CVC出資実績あり |
| ・ | 5回目(1回目は1000万円、2回目は8910万円、3回目は6999万3000円、4回目は8629万1370円調達) |
| ・ | みなし時価総額:38億7099万2070円 |
| ・ | 類似上場企業:デジタルプラス <3691> [東証G]、ドリコム <3793> [東証G]、カヤック <3904> [東証G]、ギックス <9219> [東証G]、セレス <3696> [東証P] |
広告視聴を「価値」に変えるビジネスモデル

(出典:FUNDINNO)
グッドラックスリーの井上和久代表は大学卒業後、ドリームインキュベータ <4310> [東証P]で約9年間、インターネット・モバイル・コンテンツ領域を統括し、多くの事業開発・投資案件を担当しました。
2013年にグッドラックスリーを設立し、国内初のブロックチェーンゲーム「くりぷ豚」を開発するなど、黎明期からWeb3領域に取り組んでいます。
同社は2015年にIPカジュアルゲームがヒットして以来、「広告を見る時間を価値(暗号資産やポイント)に変える」ビジネスモデルから事業を拡大。ハイパーカジュアルゲームでは、累計1500万DL超のアプリ開発などを通じて、広告視聴をアプリ体験へ自然に組み込み、収益化するノウハウを蓄積してきました。
ポイ活アプリ事業では、同モデルをポイ活に転用。ユーザーが歩数やルーレットなどのアクションを通じて広告を視聴し、その売上の一部がポイントとして還元される設計により、月間広告売上800万円超を達成しました。
今後は、歩くことで資産形成のきっかけを提供するアプリ「ビットコインウォーク」を展開予定です。
ユーザーの初期投資や知識不要で暗号資産に触れることができ、ユーザーが得られる報酬も高水準に設定することで、「これまでの、広告売上の向上や還元型アプリの開発などのノウハウを統合したプロダクトであると自負しています」(同社)。
低い暗号資産保有率と限定的なポイント利用
同社によると、日本における暗号資産の保有率は約5%と世界平均を下回る水準であり、保有しない理由としては「損失不安」「商品理解不能」などのハードルが挙げられるそうです。
一方で、日本のポイントサービス市場は約2.8兆円規模まで拡大しており、多くの生活者が日常的にポイ活を実践しているものの、ポイントの使い道は商品交換や決済利用が中心で、資産として成長する仕組みにはなっていません。
「少額から資産形成を始めたいというニーズは確実に存在するにもかかわらず、ポイ活と資産形成を接続する手段が少ないのが現状であると考えています」(同社)
開発中の「ビットコインウォーク」はこれらの課題を同時に解決し得るプロダクトであり、「アプリをインストールして歩くだけで、誰でも、意識せずとも資産形成に参加できる世界を目指します」(同社)。
事業内容・ビジネスモデル・競争優位性

(出典:FUNDINNO)
同社は、ユーザーが広告を視聴する仕組みを軸に複数の事業を展開しています。
①累計1500万DL超のハイパーカジュアルゲーム事業
ハイパーカジュアルゲーム(1プレイ数十秒の簡易ゲーム)領域で多くの実績を有し、大手企業との共同開発を通じて累計1500万DLを達成。
②「ポイにゃん」などのポイ活アプリ事業
「ポイにゃん」などでは、リワード動画広告(視聴完了で報酬が得られる動画広告)をユーザーに配信し、売上の一部をポイントとして還元。プレイ状況や継続利用に応じて還元額が変動する設計で、競合サービスよりも収益を得やすい構造を確立。
③歩くことで資産形成のきっかけを提供する「ビットコインウォーク」事業(展開予定)
2027年8月期のプレローンチを目標に開発を進行中。バックグラウンドで歩数を自動計測し、一定歩数に達するとリワード動画広告の視聴権が解放され、広告を視聴すると、ユーザーが選択したビットコイン、イーサリアム、ソラナのいずれかが報酬として付与される。

(出典:FUNDINNO)
【ポイ活事業+ビットコインウォーク事業】
広告主から得る広告売上を原資として、その一部をユーザーに、暗号資産やポイントとして還元します。
広告売上はリワード広告、インタースティシャル広告(画面切り替え時に画面全体を覆う広告)、バナー広告、レクタングル広告で構成。リワード動画広告はユーザーが自発的に視聴するため、視聴完了率が高い傾向があり、「広告主にとっても費用対効果の高い出稿先になると考えています」(同社)。
【ゲーム事業】
自社開発のハイパーカジュアルゲーム(広告売上モデル)と受託開発を展開。同ゲームは緩やかな縮小を見込んでおり、受託開発により収益を確保しています。

(出典:FUNDINNO)
「ビットコインウォーク」は第3世代の「Move-to-Earn(動いて報酬を得る仕組みのWeb3アプリ)」として設計。初期投資ゼロ、収益源は企業の広告費で、配布する暗号資産はビットコインなど3チェーンから選択できます。
開発・マーケティング・運用にAIを統合しており、開発工程ではコード生成の約60%をAIが担当、運用面では各ユーザーの広告価値に応じた還元率の動的拡大をAIが行っています。「この体制により、人件費を抑えながらPDCAサイクルを回すことが可能だと考えています」(同社)。
同社は、2018年に日本初のブロックチェーンゲーム「くりぷ豚」をリリースした先行者であり、ブロックチェーン上での資産管理やウォレット連携、暗号資産配布フローなど「約8年にわたって蓄積した技術的知見が『ビットコインウォーク』の開発基盤となっています」(同社)。
将来はIPOを計画

(出典:FUNDINNO)

(出典:FUNDINNO)
株主構成
同社は以下のVC、CVC、事業会社、エンジェル投資家などから出資を受けています(一部抜粋)。
・エイチ・アイ・エス <9603> [東証P]
・福岡市創業者応援ファンド
・ちくぎん地域活性化ファンド
・広島ベンチャーキャピタル
・Enjin <7370> [東証G]
類似上場企業(業態やサービス・製品などで類似性の見られる企業)
・デジタルプラス <3691> [東証G]
・ドリコム <3793> [東証G]
・カヤック <3904> [東証G]
・ギックス <9219> [東証G]
・セレス <3696> [東証P]
発行者・募集情報
■募集株式の発行者の商号及び住所、資本金等
株式会社グッドラックスリー
福岡市博多区上川端町3番6号
資本金:1,000,000円(2026年1月15日現在)
発行済株式総数:70,381,674株(同)
発行可能株式総数:2,100,000,000株
設立日:2013年2月12日
決算日:8月31日
■募集株式の発行者の代表者
代表取締役 井上和久
■募集株式の種類及び数(上限)
普通株式 1,818,000株
■募集株式の払込金額
1株当たり 55円
■資金使途
・目標募集額達成時の資金使途内訳
調達額999万円を以下の目的に充てる予定。
広告宣伝費 834万円
手数料 164万円
・上限募集額達成時の資金使途内訳
上記に追加し、調達額8,999万円(目標募集額999万円と上限募集額9,999万円との差額)を以下の目的に充てる予定。
広告宣伝費 5,284万円
開発費 2,229万円
手数料 1,484万円
■投資金額のコース及び株数
99,990円 コース(1,818株)
199,980 円コース(3,636株)
299,970円コース(5,454株)
399,960円コース(7,272株)
499,950円コース(9,090株)
999,900円コース(18,180株)
1,999,800円コース(36,360株)
2,999,700円コース(54,540株)
3,999,600円コース(72,720株)
4,999,500円コース(90,900株)
9,999,000円コース(181,800株)
※特定投資家口座以外からの申し込みの場合、499,950円コース(9,090株)までしか申し込みできない。特定投資家口座からの申し込みの場合、9,999,000円コース(181,800株)を上限とする。
■申込期間
2026年4月11日~4月22日
■目標募集額
9,999,000円(上限募集額 99,990,000円)
※特定投資家口座全体からの申し込みの上限は79,992,000円とする。
■払込期日
2026年5月20日
■連絡先
電話番号:080-6462-3232
メールアドレス:general@gl-inc.jp
※本株式投資型クラウドファンディングの詳細については、FUNDINNOの下記ページをご覧ください。
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