ヒムズ&ハーズが4日続伸 ケネディ長官が12のペプチドの制限除外を検討と発言=米国株個別
(NY時間10:08)(日本時間23:08)
ヒムズ&ハーズ<HIMS> 25.44(+1.15 +4.73%)
テレヘルス(遠隔医療)のヒムズ&ハーズ・ヘルス<HIMS>が4日続伸。前日はFDAが今夏、未承認のペプチド注射薬について規制緩和の是非を検討する会合を開催する予定だと伝わったことで株価は上昇していたが、ペプチド注射薬を推進しているケネディ保健福祉長官が、FDAが12種類のペプチドを制限カテゴリー2から除外する方向で検討していると発言した。
同社は2025年にカリフォルニアの製造施設を買収しており、減量や筋肉回復などのペプチド治療の提供拡大を進めている。
【企業概要】
健康とウェルネスのニーズを満たす消費者第一のプラットフォームを提供する。性的健康・脱毛・ホルモンの健康・減量・皮膚科・メンタルヘルス関連を含む幅広い慢性疾患治療、包括的な臨床検査サービスなどへのアクセス、電子カルテシステム、デジタル処方箋、クラウド薬局、パーソナライゼーション機能を提供。
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース