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ダウ平均は反発 協議見送りも停戦延長を発表=米国株序盤

市況
2026年4月23日 0時40分

NY株式22日(NY時間11:38)(日本時間00:38)

ダウ平均   49478.72(+329.34 +0.67%)

ナスダック   24568.63(+308.67 +1.27%)

CME日経平均先物 59545(大証終比:-255 -0.43%)

きょうのNY株式市場でダウ平均は反発。前日はイランが和平協議に訪れず、バンス副大統領もパキスタンに向かわなかったことから終盤にかけて売りが強まっていた。

結局、協議は見送りとなったが、「交渉が失敗ならイランの電力インフラへの攻撃も辞さない」と警告していたトランプ大統領が通常取引終了後に、「協議が完了するまで」停戦延長を発表したことで米株式市場は上昇。大統領はイラン政府が深刻に分裂している状況を踏まえた措置だと説明している。

さらに「軍には封鎖を継続しつつ、他のすべての面で即応態勢を維持するよう指示した。提案が提出され協議が決着するまで、停戦を延長する」とした。

和平協議の見送りは驚きだったものの、停戦延長はある程度想定されていたシナリオではあった。市場も不安感は払しょくできないものの、ポジティブに捕らえているようだ。

ストラテジストは「AIブームと生産性向上を背景に株式市場の上昇は今後も続くと見ている」と指摘。「中東情勢について完全に安心できる状況ではないが、市場は先を見ており、現実には緊張緩和の方向にある。詳細やタイミングは不透明でリスクは残るが、こうした変動は上昇トレンドの中の一時的な揺らぎに過ぎない」と述べている。

アップル<AAPL> 272.68(+6.51 +2.45%)

マイクロソフト<MSFT> 432.08(+7.92 +1.87%)

アマゾン<AMZN> 252.70(+2.79 +1.12%)

アルファベットC<GOOG> 335.20(+4.73 +1.43%)

アルファベットA<GOOGL> 337.17(+4.88 +1.47%)

テスラ<TSLA> 390.44(+4.02 +1.04%)

メタ<META> 674.79(+5.95 +0.89%)

エヌビディア<NVDA> 201.43(+1.55 +0.78%)

AMD<AMD> 297.31(+12.82 +4.51%)

イーライリリー<LLY> 917.29(+14.27 +1.58%)

MINKABU PRESS編集部 野沢卓美

株探ニュース

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