トランプ大統領、訪中に米主要企業のCEOを同行メンバーとして招待
トランプ大統領は今週予定している訪中に向けて、テスラ<TSLA>のマスクCEO、アップル<AAPL>のクックCEO、ボーイング<BA>のオルトバーグCEOなど、米主要企業の経営陣を同行メンバーとして招待した。ホワイトハウスが明らかにした。
また、中国の習近平国家主席との会談に向けた代表団には、ゴールドマン<GS>のソロモンCEO、ブラックストーン<BX>のシュワルツマンCEO、ブラックロック<BLK>のフィンクCEO、シティグループ<C>のフレイザーCEO、メタ<META>の幹部のマコーミック氏も参加する見通し。
今回の訪中には十数人以上の大手企業経営者が参加する見込みで、トランプ大統領は北京との間で一連の商業契約や購入合意を取り付けることを期待している。
首脳会談では、貿易、AI、輸出規制、台湾問題、イラン紛争などが主要議題となる見通し。両国は数週間に渡る緊張激化を経て協議に臨む。
株探ニュース