スペースX、大型IPOで個人投資家にも門戸開く
マスク氏率いるスペースXは、大型IPOで売り出される株式の一部について、ロビンフッド<HOOD>、フィデリティ、チャールズ・シュワブ<SCHW>などの取引プラットフォームを通じて、個人投資家に直接販売すると発表した。
これにより、これまでウォール街の大手機関投資家向けに限定されることが多かったIPOへのアクセスが、個人投資家にも開放されることになる。
今回の動きは、従来のIPOプロセスからの転換となる。通常、個人投資家への割当は限定的で、取引開始後に株価が大きく上昇した水準で購入せざるを得ないケースが多かった。
スペースXによると、これらのプラットフォームを利用する個人投資家は、機関投資家や大口購入者と同じIPO価格で、同じタイミングで株式を取得できるという。
株探ニュース