東京為替:ドル円は底堅さを維持、ユーロ円は軟調
24日午前の東京市場でドル・円は底堅い値動きとなった。早朝に161円48銭まで下押しした後は買い戻しが入り、7時台に161円60銭まで上昇。その後も161円50銭台半ばから後半を中心に推移し、9時台後半には一時161円63銭まで上値を伸ばした。足元ではそこからやや伸び悩み、161円50銭台後半で推移している。
一方、ユーロ・円は183円93銭まで上昇した後、上値の重い展開が継続。10時台には売りが強まり、一時183円72銭まで下落。ドル・円が底堅さを維持する一方、ユーロ・円は軟調な値動きとなっている。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は161円48銭から161円63銭、ユーロ・円は183円72銭から183円93銭となっている。
《FA》