総じて軟調=欧州株概況
総じて軟調=欧州株概況
きょうの欧州株式市場は揃って軟調。終値は、FTSE100指数が前営業日比21.87ポイント安の1万0508.02ポイント、仏CAC40指数が前営業日比46.74ポイント安の8384.87ポイントとなっている。フランクフルト(独)市場は、DAX指数が前営業日比323.61ポイント安の2万4671.22ポイントとなっている。
独ダックスは幅広い銘柄が売られた。ソフトウェア関連の強さも見られ、SAPがしっかり。アパレルのザランド、再生可能エネルギーのシーメンスエナジー、半導体のインフィニオンテクノロジーズなどが軟調。
英FTSEは医薬品のアストラゼネカ、煙草のブリティッシュアメリカンタバコなどが買われ、銀行大手HSBCや、原油安を受けて石油メジャーのBP、シェルなどが売られた。