伊藤智洋が読む「日経平均株価・短期シナリオ」 (7月22日記)
日経平均株価は6月22日以降の上値、下値を切り下げるジグザグの流れを継続中か、7月17日安値の6万2704円が押し目になって、下げ幅全体の修正場面へ入っているかのどちらかの展開になる公算です。
ジグザグを継続中なら、本日は6月29日~7月1日の上げ幅と同程度の上げ幅となる6万6669円前後で強く上値を抑えられて、下降を開始する公算です。
6万2704円が押し目になっているなら、目先は目立った調整なく一気に7月15日高値の6万8798円以上へ上げる動きになると考えられます。この場合、本日は寄り付き後、すぐに上昇を開始して、一気に6万8000円以上を目指す公算です。
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【伊藤智洋 プロフィール】
1996年に投資情報サービス設立。メールマガジン、株価、商品、為替の市況をネット上で配信中。「高速取引・AI・アルゴのやっかいな値動きに負けない 弱者でも勝ち続ける『株』投資術」、「勝ち続ける投資家になるための 株価予測の技術[決定版]」(ともに日本実業出版社)など著書多数。
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