決算マイナス・インパクト銘柄 【東証プライム】引け後 … 信越化、中外薬、キヤノンMJ (7月24日発表分)
―決算で売られた銘柄! 下落率ランキング―
企業決算に対する評価は、マーケットでは「株価」として表される。ここでは、決算を受け止めて株価がいかに反応したかを探る。
以下に挙げたのは、決算発表が「マイナス・インパクト」となった可能性のある東証プライムの銘柄である。株価が決算発表前日の7月23日から24日の決算発表を経て27日大引け現在、水準を切り下げている銘柄を下落率の大きい順にランキングした。
■決算マイナス・インパクト銘柄
コード 銘柄名 市場 下落率 発表日 決算期 経常変化率
<4973> 日本高純度 東P -13.13 7/24 1Q -33.70
<4063> 信越化 東P -11.82 7/24 1Q 5.79
<5659> 日精線 東P -7.10 7/24 1Q 81.78
<1964> 中外炉 東P -5.83 7/24 1Q 赤縮
<4519> 中外薬 東P -5.05 7/24 上期 21.11
<8595> ジャフコG 東P -2.00 7/24 1Q -73.68
<8060> キヤノンMJ 東P -0.48 7/24 上期 18.42
※下落率は「決算発表前日の終値を基準とした27日大引け株価の変化率」。下落率、経常変化率は「%」。
「1Q」は第1四半期決算。「上期」は第2四半期累計決算。
株探ニュース