伊藤智洋が読む「日経平均株価・短期シナリオ」 (8月5日記)
日経平均株価は、昨晩のNYダウが上昇した流れを映して、寄り付き値が上放れて始まる公算です。本日の上げは、7月29日以降の反発調が6月22日以降の下げ幅全体の修正であることを示唆する動きになります。
目先は、7月22日高値の6万7592円前後まで上昇する可能性が出てきました。上げ余地が十分にあるなら、本日は大陽線をつけて引ける展開になると考えられます。
本日、7月31日高値の6万5364円前後で上値を抑えられると、6万5364円前後が目先の強い抵抗になると考えられます。
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【伊藤智洋 プロフィール】
1996年に投資情報サービス設立。メールマガジン、株価、商品、為替の市況をネット上で配信中。「高速取引・AI・アルゴのやっかいな値動きに負けない 弱者でも勝ち続ける『株』投資術」、「勝ち続ける投資家になるための 株価予測の技術[決定版]」(ともに日本実業出版社)など著書多数。
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