決算マイナス・インパクト銘柄 【東証スタンダード・グロース】引け後 … MTG、ヘリオスTH、第一建設 (8月4日発表分)
―決算で売られた銘柄! 下落率ランキング―
企業決算に対する評価は、マーケットでは「株価」として表される。ここでは、決算を受け止めて株価がいかに反応したかを探る。
以下に挙げたのは、決算発表が「マイナス・インパクト」となった可能性のある東証スタンダード・グロースの銘柄である。株価が決算発表前日の8月3日から4日の決算発表を経て5日大引け現在、水準を切り下げている銘柄を下落率の大きい順にランキングした。
▲No.4 ユーラシア <9376>
26年9月期の連結経常損益を従来予想の8800万円の黒字→800万円の赤字(前期は1億2300万円の黒字)に下方修正し、一転して赤字見通しとなった。
■決算マイナス・インパクト銘柄
コード 銘柄名 市場 下落率 発表日 決算期 経常変化率
<7806> MTG 東G -3.72 8/ 4 3Q 34.00
<5446> 北越メ 東S -3.28 8/ 4 1Q 赤転
<6927> ヘリオスTH 東S -2.12 8/ 4 1Q 5100.00
<9376> ユーラシア 東S -1.96 8/ 4 3Q 赤転
<5940> 不二サッシ 東S -1.62 8/ 4 1Q 赤縮
<1799> 第一建設 東S -1.32 8/ 4 1Q 1.21
<8365> 富山銀 東S -1.13 8/ 4 1Q -21.55
<9878> セキド 東S -0.48 8/ 4 1Q 赤拡
<6888> アクモス 東S -0.42 8/ 4 本決算 32.33
※下落率は「決算発表前日の終値を基準とした5日大引け株価の変化率」。下落率、経常変化率は「%」。本決算の経常変化率は今期予想。
「1Q」は第1四半期決算。「3Q」は第3四半期累計決算。
株探ニュース