伊藤智洋が読む「日経平均株価・短期シナリオ」 (9月14日記)
日経平均株価は、9月11日の安値6万3208円が目先の強弱の分岐点になっていると考えられます。
6万3208円を割れると、その後は、7月29日の安値6万0448円以下へ下げる可能性が大きくなります。
年末へ向けて、6月22日の高値7万2831円を目指す動きになるなら、目先は、6万3208円が押し目底になって、上昇を開始する準備の動きへ入る公算です。
⇒⇒ 株探プレミアムで「伊藤智洋が読むマーケット・シナリオ【週間展望】」(原則日曜日午前中)をお読みいただけます!
【伊藤智洋 プロフィール】
1996年に投資情報サービス設立。メールマガジン、株価、商品、為替の市況をネット上で配信中。「高速取引・AI・アルゴのやっかいな値動きに負けない 弱者でも勝ち続ける『株』投資術」、「勝ち続ける投資家になるための 株価予測の技術[決定版]」(ともに日本実業出版社)など著書多数。
株探ニュース