FOMC声明全文
米連邦公開市場委員会(FOMC)は以下の声明を12対0で承認した。
委員会は、政策金利であるフェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を0.25%ポイント引き上げ、3.75-4.00%とすることを決定した。銀行システムに十分な準備預金を維持する政策も継続する。
経済活動は堅調なペースで拡大。地政学情勢などを背景に不確実性は高いものの、国内支出は底堅く、生産性の伸びは力強い。設備投資も堅調で、雇用の増加は労働力人口の伸びと概ね一致し、失業率もほぼ変わっていない。
一方、インフレについては依然として高止まりしている。本日の行動は2%の物価目標へのより迅速な回帰を支える措置。委員会は物価安定を実現する。
株探ニュース