プーチン大統領、ネスレ保有のロシア企業の株式を「一時管理」の対象に
プーチン大統領は、スイス食品大手のネスレが保有するロシア企業の株式を「一時管理」の対象とする大統領令に署名した。
ロシアでは2023年以降、「非友好国」の企業が保有する資産を一時管理下に置くことが可能となっており、これまでにもダノンやカールスバーグなどのロシア事業が対象となっている。
ネスレを巡っては8月、ロシア企業KSロジスティカ社が傘下のロシア法人5社を一時管理下に置くようプーチン大統領に要請したと報じられていた。
株探ニュース