東証スタンダード(前引け)=値下がり優勢、ユビAI、ショーケースがS高
20日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数329、値下がり銘柄数963と、値下がりが優勢だった。
個別ではユビキタスAI<3858>、ショーケース<3909>がストップ高。アズジェント<4288>は一時ストップ高と値を飛ばした。日東富士製粉<2003>、セキュアヴェイル<3042>、ハイパー<3054>、丸千代山岡家<3399>、レント<372A>など17銘柄は年初来高値を更新。ぐるなび<2440>、ヒーハイスト<6433>、誠建設工業<8995>、ストライダーズ<9816>、近畿車輛<7122>は値上がり率上位に買われた。
一方、テリロジーホールディングス<5133>が一時ストップ安と急落した。ビューティカダンホールディングス<3041>、ANAPホールディングス<3189>、大木ヘルスケアホールディングス<3417>、Speee<4499>、日進工具<6157>など21銘柄は年初来安値を更新。クラスターテクノロジー<4240>、GMOプライム・ストラテジー<5250>、さいか屋<8254>、テクニスコ<2962>、エンカレッジ・テクノロジ<3682>は値下がり率上位に売られた。
株探ニュース