東京為替:ドル・円は続伸、円売り優勢で157円60銭台に上昇
27日午前の東京市場でドル・円は続伸。朝方に157円42銭まで下落した後は円売りが強まり、157円67銭まで上値を伸ばした。前日の米国株反発や27日の日本株高を背景に投資家のリスク回避姿勢が後退し、円売りが優勢となっている。ユーロ・円も176円14銭まで上昇し、円は主要通貨に対して弱含む展開。足元のドル・円は157円60銭台で推移している。NEW_LINEここまでの取引レンジは、ドル・円は157円42銭から157円67銭、ユーロ・円は175円93銭から176円14銭、ユーロ・ドルは1.1171ドルから1.1177ドル。NEW_LINENEW_LINE
《FA》