日エスコン、今期経常を17%上方修正・最高益予想を上乗せ、配当も6円増額
8892エスコン【連結】
業績修正PDF
日本エスコン <8892> が6月29日大引け後(15:00)に業績・配当修正を発表。18年12月期の連結経常利益を従来予想の87億円→102億円(前期は59.8億円)に17.2%上方修正し、増益率が45.3%増→70.3%増に拡大し、従来の11期ぶりの過去最高益予想をさらに上乗せした。
なお、1-6月期(上期)の経常利益は従来予想の24億円(前期は18.7億円)を据え置いた。
業績好調に伴い、期末一括配当を従来計画の20円→26円(前期は18円)に大幅増額修正した。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
1.連結業績予想修正の理由当社が推進する不動産販売事業が好調に推移し、当初計画よりも利益率が高まることから...
会社側からの【修正の理由】
1.連結業績予想修正の理由当社が推進する不動産販売事業が好調に推移し、当初計画よりも利益率が高まることから利益面について当初予想を上回る見込みとなったため平成30年12月期通期の連結業績予想の上方修正を行うものであります。これにより、親会社株主に帰属する当期純利益については、2期連続で過去最高益を更新する予定です。なお、平成30年12月期第2四半期については現在計画どおり順調に推移しており、業績計画に変更はございません。2.第2次中期経営計画『 IDEAL to REAL 2019 』について現在進行中の「第2次中期経営計画『 IDEAL to REAL 2019 』」については、前述のとおり順調に推移いたしており、中期経営計画の最終年度である平成31年度の計画については事業の進捗等を精査したうえで、別途詳細お知らせいたします。
前述、1.に記載のとおり、業績予想が当初計画を上回る見込みとなったことから、配当についても1株当たり6円の増配を行うものであります。これにより配当性向は22.7%の予想から25.0%の見込みとなります。
今期【修正】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 旧 2018.12 | 55,700 | 9,900 | 8,700 | 6,000 | 87.9 | 20 | 2018-02-08 |
連結 |
| 新 2018.12 | 55,000 | 11,300 | 10,200 | 7,000 | 102.6 | 26 | 2018-06-29 |
連結 |
| 修正率 | -1.3% | +14.1% | +17.2% | +16.7% | +16.7% | % |
今期の業績予想
上期業績
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 17.01-06 | 11,701 | 2,369 | 1,878 | 1,879 | 28.4 | 0 | 2017-08-08 |
連結 |
| 予 18.01-06 | 24,400 | 2,950 | 2,400 | 1,650 | 24.2 | 0 | 2018-02-08 |
連結 |
| 前年同期比 | 2.1倍 | +24.5% | +27.8% | -12.2% | -14.7% |
今期【予想】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2016.12 | 34,347 | 4,680 | 3,575 | 3,936 | 58.8 | 15 | 2017-02-10 |
連結 |
| 2017.12 | 44,724 | 7,042 | 5,988 | 5,456 | 81.8 | 18 | 2018-02-08 |
連結 |
| 予 2018.12 | 55,000 | 11,300 | 10,200 | 7,000 | 102.6 | 26 | 2018-06-29 |
連結 |
| 前期比 | +23.0% | +60.5% | +70.3% | +28.3% | +25.4% |
同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
また、業績予想がレンジで開示された場合はレンジの中央値を予想値として採用しています。
なお、この配信されたデータには、新興企業を中心に誤ったデータが配信される場合が希にあります。
投資判断の参考にされる場合は、より正確な決算短信のPDFファイルを併せてご確認くださいますようお願いします。
- ・「予」:予想業績、「旧」:修正前の予想業績、「新」:修正後の予想業績、「実」:実績業績、「変」:決算期変更
- ・ 会計基準および日本会計基準における[連結/非連結]決算区分は右端項目に表記しています。 「連結」:日本会計基準[連結決算]、「単独」:日本会計基準[非連結決算(単独決算)]、「米国」:米国会計基準、「IFRS」:国際会計基準
- ・[連結/非連結]決算区分の変更があった場合は、連続的に業績推移を追えるように、連結と非連結を混在して表示しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「−」で表記しています。
- ・米国会計基準と国際会計基準では、「経常益」欄の数値は「税引き前利益」を表記しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「-」で表記します。同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
- ・予想1株利益、予想1株配当は期中に実施された株式分割など新株発行を反映した現在の発行済み株式数で算出しています。そのため、会社発表の数値と違う場合があります。
- ・業績予想がレンジで開示された場合は中央値を表記しています。