千葉興、今期経常を一転1%増益に上方修正
8337千葉興業銀行【連結】
業績修正PDF
千葉興業銀行 <8337> [東証P] が2月28日大引け後(15:00)に業績修正を発表。24年3月期の連結経常利益を従来予想の95億円→98億円(前期は96.7億円)に3.2%上方修正し、一転して1.3%増益見通しとなった。
会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常利益も従来予想の34.9億円→37.9億円(前年同期は32.7億円)に8.6%増額し、増益率が6.7%増→15.8%増に拡大する計算になる。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
銀行単体において、経費が当初計画を下回る見通しとなった他、連結子会社である「ちば興銀カードサービス株式会社...
会社側からの【修正の理由】
銀行単体において、経費が当初計画を下回る見通しとなった他、連結子会社である「ちば興銀カードサービス株式会社」の株式譲渡にかかる基本合意を締結したことにより税効果会計に係る繰延税金資産を計上したことや、同社からの配当金35億円の受領を予定していること等から、前回予想を上回る見通しとなりました。なお、連結子会社からの配当であるため、当該配当が連結業績に与える影響はありません。連結業績予想の修正は、主に銀行単体の当該配当以外の業績予想修正によるものです。※本資料に記載されている業績予想は、発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります。
業績予想の修正
今下期【修正】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 旧 23.10-03 | ー | ー | 3,497 | 2,013 | 29.5 | 5 | 2023-11-10 |
連結 |
| 新 23.10-03 | ー | ー | 3,797 | 2,513 | 37.3 | 5 | 2024-02-28 |
連結 |
| 修正率 | - | - | +8.6% | +24.8% | +26.6% | % |
今期【修正】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 旧 2024.03 | ー | ー | 9,500 | 6,400 | 93.7 | 5 | 2023-11-10 |
連結 |
| 新 2024.03 | ー | ー | 9,800 | 6,900 | 102.5 | 5 | 2024-02-28 |
連結 |
| 修正率 | - | - | +3.2% | +7.8% | +9.3% | % |
今期の業績予想
下期業績
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 22.10-03 | 23,436 | ー | 3,278 | 1,700 | 24.2 | 5 | 2023-05-12 |
連結 |
| 予 23.10-03 | ー | ー | 3,797 | 2,513 | 37.3 | 5 | 2024-02-28 |
連結 |
| 前年同期比 | - | - | +15.8% | +47.8% | +54.4% |
今期【予想】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022.03 | 51,248 | ー | 9,005 | 6,385 | 85.8 | 5 | 2022-05-13 |
連結 |
| 2023.03 | 51,303 | ー | 9,671 | 6,477 | 92.1 | 5 | 2023-05-12 |
連結 |
| 予 2024.03 | ー | ー | 9,800 | 6,900 | 102.5 | 5 | 2024-02-28 |
連結 |
| 前期比 | - | - | +1.3% | +6.5% | +11.3% |
同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
また、業績予想がレンジで開示された場合はレンジの中央値を予想値として採用しています。
なお、この配信されたデータには、新興企業を中心に誤ったデータが配信される場合が希にあります。
投資判断の参考にされる場合は、より正確な決算短信のPDFファイルを併せてご確認くださいますようお願いします。
- ・「予」:予想業績、「旧」:修正前の予想業績、「新」:修正後の予想業績、「実」:実績業績、「変」:決算期変更
- ・ 会計基準および日本会計基準における[連結/非連結]決算区分は右端項目に表記しています。 「連結」:日本会計基準[連結決算]、「単独」:日本会計基準[非連結決算(単独決算)]、「米国」:米国会計基準、「IFRS」:国際会計基準
- ・[連結/非連結]決算区分の変更があった場合は、連続的に業績推移を追えるように、連結と非連結を混在して表示しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「−」で表記しています。
- ・米国会計基準と国際会計基準では、「経常益」欄の数値は「税引き前利益」を表記しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「-」で表記します。同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
- ・予想1株利益、予想1株配当は期中に実施された株式分割など新株発行を反映した現在の発行済み株式数で算出しています。そのため、会社発表の数値と違う場合があります。
- ・業績予想がレンジで開示された場合は中央値を表記しています。