システナが買い気配、4-6月期(1Q)経常は54%増益で着地
システナ <2317> が買い気配でスタート。26日大引け後に発表した19年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常利益が前年同期比54.2%増の14.1億円に拡大して着地したことが買い材料視された。
注力分野の車載システムやECサイト開発などのネットビジネス、ロボット・AI・IoT関連の開発の受注が増加したほか、業務システムの引き合いも旺盛で、ソリューションデザイン事業の収益が拡大したことが寄与。
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業績
412.9
円個別銘柄ページの「業績」の矢印は、通期決算の今期経常利益予想について前期実績と比較した結果を下記の条件で表示しております。
| 矢印 | 意味 |
|---|---|
| 30%以上の増益、もしくは黒字転換 | |
| 3%以上30%未満の増益、もしくは赤字縮小 | |
| 3%未満の増益、もしくは3%未満の減益 | |
| 3%以上30%未満の減益、もしくは赤字拡大幅が50%未満 | |
| 30%以上の減益、もしくは赤字転換、赤字拡大幅が50%以上 |
※予想欄「-」「未」は会社側が未発表。
システナ <2317> が買い気配でスタート。26日大引け後に発表した19年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常利益が前年同期比54.2%増の14.1億円に拡大して着地したことが買い材料視された。
注力分野の車載システムやECサイト開発などのネットビジネス、ロボット・AI・IoT関連の開発の受注が増加したほか、業務システムの引き合いも旺盛で、ソリューションデザイン事業の収益が拡大したことが寄与。
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