14時の日経平均は1165円安の3万8523円、東エレクが159.84円押し下げ
11日14時現在の日経平均株価は前週末比1165.06円(-2.94%)安の3万8523.88円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は125、値下がりは1513、変わらずは16と、値下がり銘柄の割合が90%超に達する全面安商状となっている。
日経平均マイナス寄与度は159.84円の押し下げで東エレク <8035>がトップ。以下、SBG <9984>が119.88円、アドテスト <6857>が110.83円、ファストリ <9983>が48.95円、信越化 <4063>が42.96円と続いている。
プラス寄与度トップはオリンパス <7733>で、日経平均を3.86円押し上げている。次いで大日印 <7912>が3.73円、エーザイ <4523>が1.73円、ニトリHD <9843>が0.80円、アステラス <4503>が0.58円と続く。
業種別では33業種中32業種が下落し、上昇はパルプ・紙の1業種のみ。値下がり1位は鉱業で、以下、銀行、輸送用機器、証券・商品、卸売、機械と並ぶ。
※14時0分4秒時点
株探ニュース