INPEXや石油資源開発が下落、WTI価格は一時81ドル台へ急落を警戒
INPEX<1605>や石油資源開発<1662>が下落。米・イスラエルによるイラン攻撃の早期終結への期待が高まり原油価格が急落している。米CBSニュースは9日、トランプ米大統領がインタビューでイランへの攻撃について「ほぼ終結したと思う」と述べたと伝えた。これを受け、9日の米原油先物相場では一時119.48ドルに上昇していたWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の4月限は前週末比3.87ドル高の1バレル=94.77ドルで取引を終えた。時間外取引では一時、81ドル台まで下落し、足もとでは88ドル近辺での値動きとなっている。原油価格の急落を受け、INPEXなどは軟調な値動きとなっている。
株探ニュース