東建コーポが大幅高、原価管理の徹底で第1四半期経常は7割増
東建コーポレーション<1766>が大幅高となっている。10日の取引終了後に発表した21年4月期第1四半期(5~7月)の連結業績で、経常利益が前年同期比71.4%増の39億3200万円に拡大しており、これを好感する買いが入っている。
主力の建設事業で前期の受注高が伸び悩んだことで完成工事高が減少し、売上高は前年同期比1.3%減の761億6800万円だった。一方、利益面では原価管理の徹底などが奏功し、採算が大きく改善した。
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業績
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円個別銘柄ページの「業績」の矢印は、通期決算の今期経常利益予想について前期実績と比較した結果を下記の条件で表示しております。
| 矢印 | 意味 |
|---|---|
| 30%以上の増益、もしくは黒字転換 | |
| 3%以上30%未満の増益、もしくは赤字縮小 | |
| 3%未満の増益、もしくは3%未満の減益 | |
| 3%以上30%未満の減益、もしくは赤字拡大幅が50%未満 | |
| 30%以上の減益、もしくは赤字転換、赤字拡大幅が50%以上 |
※予想欄「-」「未」は会社側が未発表。
東建コーポレーション<1766>が大幅高となっている。10日の取引終了後に発表した21年4月期第1四半期(5~7月)の連結業績で、経常利益が前年同期比71.4%増の39億3200万円に拡大しており、これを好感する買いが入っている。
主力の建設事業で前期の受注高が伸び悩んだことで完成工事高が減少し、売上高は前年同期比1.3%減の761億6800万円だった。一方、利益面では原価管理の徹底などが奏功し、採算が大きく改善した。
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