守谷商会、今期経常を42%上方修正、配当も5円増額
1798守谷商会【連結】
業績修正PDF
守谷商会 <1798> [JQ] が3月28日大引け後(15:00)に業績・配当修正を発表。18年3月期の連結経常利益を従来予想の9.5億円→13.5億円(前期は17.1億円)に42.1%上方修正し、減益率が44.5%減→21.1%減に縮小する見通しとなった。
会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常利益も従来予想の6.1億円→10.1億円(前年同期は8.5億円)に65.4%増額し、一転して18.4%増益計算になる。
業績好調に伴い、期末一括配当を従来計画の60円→65円(前期は5→1の株式併合前で12円)に増額修正した。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
(個別業績予想) 売上高につきましては受注が堅調に推移したことなどから、前回予想を上回る見通しです。利益面...
会社側からの【修正の理由】
(個別業績予想) 売上高につきましては受注が堅調に推移したことなどから、前回予想を上回る見通しです。利益面につきましては、売上高の増加及び工事採算性の向上などにより完成工事総利益が増加する見込みとなり、経常利益は4億2千万円、当期純利益は特別損失の計上がありますが2億円、前回予想を上回る見込みです。 (連結業績予想) 主に個別業績予想の修正に伴い、連結業績予想についても修正いたします。 特別損失の内容(個 別)(1)減損損失当社が所有する社宅の使用状況等を勘案し、保有目的を投資不動産に変更したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、土地・建物の当該金額90百万円を特別損失として計上いたします。(2)子会社支援損失引当金繰入額 今後発生が予想される連結子会社への支援損失見込額を見積もり、特別損失に130百万円を計上いたします。 なお、当該子会社支援損失引当金繰入額につきましては、連結決算上内部取引として相殺消去されるため、連結業績に影響を及ぼすものではありません。(連 結)(1)減損損失1. 個別の減損損失の土地・建物について90百万円を特別損失として計上いたします。2. 収益性の低下している連結子会社(ゴルフ事業)の資産状況を勘案し、当該事業の資産(建物・構築物、機械・運具及び工具器具備品、コース勘定、無形固定資産)の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額120百万円を特別損失に計上いたします。
当社は、今回の業績予想の修正を踏まえ、期末配当金を平成30年2月6日に公表した1株60円を修正し1株65円といたします。 引続き、安定配当に向けた経営基盤の強化と持続的成長の為の施策に取り組んでまいります。(注)上記の予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報から得られた判断に基づいており、実際の業績等は、様々な要素により記載の予想数値とは異なる結果となる可能性があります。
業績予想の修正
今下期【修正】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 旧 17.10-03 | 22,439 | 619 | 612 | 415 | 37.9 | 12 | 2017-11-07 |
連結 |
| 新 17.10-03 | 24,439 | 1,019 | 1,012 | 585 | 53.4 | 13 | 2018-03-28 |
連結 |
| 修正率 | +8.9% | +64.6% | +65.4% | +41.0% | +40.9% | % |
今期【修正】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 旧 2018.03 | 38,000 | 930 | 950 | 650 | 59.4 | 12 | 2017-05-10 |
連結 |
| 新 2018.03 | 40,000 | 1,330 | 1,350 | 820 | 74.9 | 13 | 2018-03-28 |
連結 |
| 修正率 | +5.3% | +43.0% | +42.1% | +26.2% | +26.1% | % |
今期の業績予想
下期業績
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 16.10-03 | 20,040 | 771 | 855 | 576 | 52.6 | 12 | 2017-05-10 |
連結 |
| 予 17.10-03 | 24,439 | 1,019 | 1,012 | 585 | 53.4 | 13 | 2018-03-28 |
連結 |
| 前年同期比 | +22.0% | +32.2% | +18.4% | +1.6% | +1.5% |
今期【予想】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2016.03 | 32,596 | 1,196 | 1,205 | 1,298 | 118.6 | 10 | 2016-05-10 |
連結 |
| 2017.03 | 36,881 | 1,587 | 1,712 | 1,172 | 107.1 | 12 | 2017-05-10 |
連結 |
| 予 2018.03 | 40,000 | 1,330 | 1,350 | 820 | 74.9 | 13 | 2018-03-28 |
連結 |
| 前期比 | +8.5% | -16.2% | -21.1% | -30.0% | -30.1% |
同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
また、業績予想がレンジで開示された場合はレンジの中央値を予想値として採用しています。
なお、この配信されたデータには、新興企業を中心に誤ったデータが配信される場合が希にあります。
投資判断の参考にされる場合は、より正確な決算短信のPDFファイルを併せてご確認くださいますようお願いします。
- ・「予」:予想業績、「旧」:修正前の予想業績、「新」:修正後の予想業績、「実」:実績業績、「変」:決算期変更
- ・ 会計基準および日本会計基準における[連結/非連結]決算区分は右端項目に表記しています。 「連結」:日本会計基準[連結決算]、「単独」:日本会計基準[非連結決算(単独決算)]、「米国」:米国会計基準、「IFRS」:国際会計基準
- ・[連結/非連結]決算区分の変更があった場合は、連続的に業績推移を追えるように、連結と非連結を混在して表示しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「−」で表記しています。
- ・米国会計基準と国際会計基準では、「経常益」欄の数値は「税引き前利益」を表記しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「-」で表記します。同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
- ・予想1株利益、予想1株配当は期中に実施された株式分割など新株発行を反映した現在の発行済み株式数で算出しています。そのため、会社発表の数値と違う場合があります。
- ・業績予想がレンジで開示された場合は中央値を表記しています。