大成建は後場急伸、25年3月期業績予想と期末配当計画を上方修正
大成建設<1801>が後場急伸し、年初来高値を更新した。同社はきょう午後2時ごろ、25年3月期通期の連結業績予想を修正。営業利益の見通しは従来の870億円から1201億円(前の期比4.5倍)に引き上げた。
売上高予想も1兆9900億円から2兆1540億円(同22.0%増)に上方修正。土木事業・建築事業ともに国内の大型工事が順調に進捗したことが主な要因だとしている。
また、期末配当を従来計画比80円増額の145円にすることも発表。これにより、中間配当65円をあわせた年間配当は210円(前の期は130円)となる。
株探ニュース