大末建は続伸、工事の利益改善で21年3月期業績は計画上振れ
大末建設<1814>は続伸している。27日の取引終了後、集計中の21年3月連結業績について、営業利益が17億6000万円から22億1000万円(前の期比20.0%減)へ、純利益が12億5000万円から16億円(同15.7%減)へ上振れて着地したようだと発表したことが好感されている。
受注時期の遅れなどにより売上高は570億円の予想に対して564億円(同13.5%減)へ下振れたものの、期首手持ち工事の利益改善に加えて、販管費の削減に努めたことが奏功し利益は上振れたとしている。
株探ニュース