サンテック高い、21年3月期最終損益は一転黒字へ上振れ
サンテック<1960>が高い。26日の取引終了後、集計中の21年3月期連結業績について、営業損益が11億円の赤字から1億5100万円の赤字(前の期7億900万円の黒字)へ、最終損益が6億円の赤字から3億1800万円の黒字(前の期比68.5%減)へ上振れ、最終損益が一転黒字で着地したようだと発表しており、これが好感されている。
売上高は420億円から416億5600万円(同11.0%減)へ下振れたものの、内線大型工事、送電大型工事の中での利益改善が業績に貢献した。また、地代家賃や太陽光発電による売電収入や、投資有価証券売却益及び太陽光発電設備の売却による固定資産売却益を計上したことが最終利益を押し上げた。
株探ニュース