高砂熱がプラス転換、米キャピタルの大量保有判明で買いを誘う
高砂熱学工業<1969>が朝安後にプラス圏に浮上した。長期投資で知られる米キャピタル・リサーチ・アンド・マネージメントが高砂熱の株式を5.04%保有していることが22日に明らかとなり、株価の刺激材料となったようだ。同日に提出された大量保有報告書で判明した。報告義務発生日は15日。保有目的は「顧客である国外の投資信託のための純投資」としている。
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業績
5,111
円個別銘柄ページの「業績」の矢印は、通期決算の今期経常利益予想について前期実績と比較した結果を下記の条件で表示しております。
| 矢印 | 意味 |
|---|---|
| 30%以上の増益、もしくは黒字転換 | |
| 3%以上30%未満の増益、もしくは赤字縮小 | |
| 3%未満の増益、もしくは3%未満の減益 | |
| 3%以上30%未満の減益、もしくは赤字拡大幅が50%未満 | |
| 30%以上の減益、もしくは赤字転換、赤字拡大幅が50%以上 |
※予想欄「-」「未」は会社側が未発表。
高砂熱学工業<1969>が朝安後にプラス圏に浮上した。長期投資で知られる米キャピタル・リサーチ・アンド・マネージメントが高砂熱の株式を5.04%保有していることが22日に明らかとなり、株価の刺激材料となったようだ。同日に提出された大量保有報告書で判明した。報告義務発生日は15日。保有目的は「顧客である国外の投資信託のための純投資」としている。
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