明星工の21年3月期業績は計画上振れで着地
明星工業<1976>がこの日の取引終了後、集計中の21年3月期連結業績について、売上高が500億円から505億円(前の期比4.8%減)へ、営業利益が52億円から63億5000万円(同1.4%減)へ、純利益が36億5000万円から45億5000万円(同3.4%減)へ上振れて着地したようだと発表した。
建設工事事業の各事業領域が堅調に推移し、売上総利益率が改善したことなどが要因という。なお、12円を予定していた期末配当を20円にするとあわせて発表した。年間配当は30円(前の期30円)となる。
株探ニュース