日本M&Aは反落、22年3月期業績予想を上方修正も材料出尽くし感強まる
日本M&Aセンターホールディングス<2127>は反落している。28日の取引終了後、22年3月期の連結業績予想について、売上高を375億円から390億円(前期比7.9%増)へ、営業利益を172億円から180億円(同9.7%増)へ、純利益を120億4000万円から126億円(同10.4%増)へ上方修正したが、ここ最近株価は上昇していただけに、目先の材料出尽くし感もあって売られているようだ。
第1四半期(4~6月)に成約件数が順調に推移したことに加えて、第2四半期(7~9月)も好調を維持し、上期として過去最高の成約件数を達成する見込みとなったことが要因としている。
株探ニュース