プリマハムの23年3月期業績は計画下振れで着地
プリマハム<2281>がこの日の取引終了後、集計中の23年3月期の連結業績について、売上高が4320億円から4307億円(前の期比2.4%増)へ、営業利益が110億円から97億円(同30.9%減)へ、純利益が73億円から45億円(同53.7%減)へ下振れて着地したようだと発表した。
原材料及びエネルギーコストの上昇が続くなか、価格転嫁に時間を要している商品があることに加えて、有形固定資産、のれんなどの減損損失の発生が響いた。
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業績
2,320
円個別銘柄ページの「業績」の矢印は、通期決算の今期経常利益予想について前期実績と比較した結果を下記の条件で表示しております。
| 矢印 | 意味 |
|---|---|
| 30%以上の増益、もしくは黒字転換 | |
| 3%以上30%未満の増益、もしくは赤字縮小 | |
| 3%未満の増益、もしくは3%未満の減益 | |
| 3%以上30%未満の減益、もしくは赤字拡大幅が50%未満 | |
| 30%以上の減益、もしくは赤字転換、赤字拡大幅が50%以上 |
※予想欄「-」「未」は会社側が未発表。
プリマハム<2281>がこの日の取引終了後、集計中の23年3月期の連結業績について、売上高が4320億円から4307億円(前の期比2.4%増)へ、営業利益が110億円から97億円(同30.9%減)へ、純利益が73億円から45億円(同53.7%減)へ下振れて着地したようだと発表した。
原材料及びエネルギーコストの上昇が続くなか、価格転嫁に時間を要している商品があることに加えて、有形固定資産、のれんなどの減損損失の発生が響いた。
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