魚喜、上期経常を3.3倍上方修正
2683魚喜【連結】
業績修正PDF
魚喜 <2683> [東証2] が10月8日大引け後(15:00)に業績修正を発表。21年2月期第2四半期累計(3-8月)の連結経常利益を従来予想の2000万円→6600万円(前年同期は1400万円)に3.3倍上方修正し、増益率が42.9%増→4.7倍に拡大する見通しとなった。
なお、通期の経常利益は従来予想の8000万円(前期は1億1300万円)を据え置いた。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
当第2四半期連結累計期間における売上高は、新型コロナウイルス感染拡大に伴う外出自粛やインバウンド需要の消滅...
会社側からの【修正の理由】
当第2四半期連結累計期間における売上高は、新型コロナウイルス感染拡大に伴う外出自粛やインバウンド需要の消滅により、飲食事業に於いては、厳しい状況で推移いたしましたが、内食需要の高まりにより鮮魚事業に於いて堅調に推移したことにより、飲食事業の減収分を補う結果となり、予想値3.3%増の5,163百万円となる見込みであります。 売上総利益率は、巣ごもり消費の需要を考慮した商品仕入、品切れや廃棄ロスの軽減を図った結果、前年同期と比べ2.0ポイント良化し43.8%となりました。 販売費及び一般管理費は、働き方改革によるローコストオペレーションを実施し、労働生産性の向上を図るとともに、店舗運営コストの見直しを行い収益構造の改善に取り組んでまいりました。 以上の結果、営業利益は60百万円、経常利益は66百万円と予想値を大きく上回る見込みであります。 また、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づいて店舗に係る減損損失を13百万円計上しましたが、親会社株主に帰属する四半期純利益は22百万円と予想値を大きく上回る見込みであります。 なお、通期の業績予想につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響等先行き不透明な経済情勢を踏まえ、また、水産小売業界においては、例年、年末商戦の販売動向が大きく業績に影響を与えることから、2020年7月10日に公表いたしました通期の連結業績予想の変更はありません。※上記の予想は、本資料の発表日現在において入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいております。実際の業績は、様々な要因により予想数値と異なる場合があります。
業績予想の修正
今上期【修正】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 旧 20.03-08 | 5,000 | 15 | 20 | 5 | 2.0 | 0 | 2020-07-10 |
連結 |
| 新 20.03-08 | 5,163 | 60 | 66 | 22 | 8.6 | 0 | 2020-10-08 |
連結 |
| 修正率 | +3.3% | 4.0倍 | 3.3倍 | 4.4倍 | 4.4倍 | % |
今期の業績予想
上期業績
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 19.03-08 | 5,806 | 14 | 14 | -10 | -4.2 | 0 | 2019-10-10 |
連結 |
| 予 20.03-08 | 5,163 | 60 | 66 | 22 | 8.6 | 0 | 2020-10-08 |
連結 |
| 前年同期比 | -11.1% | 4.3倍 | 4.7倍 | 黒転 | 黒転 |
今期【予想】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019.02 | 12,501 | 92 | 90 | 75 | 29.5 | 0 | 2019-04-12 |
連結 |
| 2020.02 | 11,785 | 112 | 113 | 52 | 20.5 | 0 | 2020-04-22 |
連結 |
| 予 2021.02 | 10,600 | 70 | 80 | 40 | 15.7 | 0 | 2020-07-10 |
連結 |
| 前期比 | -10.1% | -37.5% | -29.2% | -23.1% | -23.8% |
同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
また、業績予想がレンジで開示された場合はレンジの中央値を予想値として採用しています。
なお、この配信されたデータには、新興企業を中心に誤ったデータが配信される場合が希にあります。
投資判断の参考にされる場合は、より正確な決算短信のPDFファイルを併せてご確認くださいますようお願いします。
- ・「予」:予想業績、「旧」:修正前の予想業績、「新」:修正後の予想業績、「実」:実績業績、「変」:決算期変更
- ・ 会計基準および日本会計基準における[連結/非連結]決算区分は右端項目に表記しています。 「連結」:日本会計基準[連結決算]、「単独」:日本会計基準[非連結決算(単独決算)]、「米国」:米国会計基準、「IFRS」:国際会計基準
- ・[連結/非連結]決算区分の変更があった場合は、連続的に業績推移を追えるように、連結と非連結を混在して表示しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「−」で表記しています。
- ・米国会計基準と国際会計基準では、「経常益」欄の数値は「税引き前利益」を表記しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「-」で表記します。同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
- ・予想1株利益、予想1株配当は期中に実施された株式分割など新株発行を反映した現在の発行済み株式数で算出しています。そのため、会社発表の数値と違う場合があります。
- ・業績予想がレンジで開示された場合は中央値を表記しています。