篠崎屋、非開示だった上期経常は82%減益、未定だった上期配当は無配継続
2926篠崎屋【連結】
業績修正PDF
篠崎屋 <2926> [東証2] が4月1日大引け後(15:00)に業績・配当修正を発表。非開示だった22年9月期第2四半期累計(21年10月-22年3月)の業績予想は経常利益(非連結)が前年同期比82.4%減の900万円に落ち込む見通しと発表した。
同時に、従来未定としていた今期の上期配当を見送る方針とした。下期配当は引き続き未定とした。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
当第2四半期累計期間において、商品につきましては、「健康」をキーワードに「茂蔵オリジナル商品」を強化してま...
会社側からの【修正の理由】
当第2四半期累計期間において、商品につきましては、「健康」をキーワードに「茂蔵オリジナル商品」を強化してまいりましたが、新型コロナウイルス感染症の影響等による景気の先行きは不透明な状況となっていることから、お買い得感のある「生活応援企画商品」を強化することで顧客数の確保と売上高の拡大に取り組んでまいりました。 店舗におきましては開店時間から12時までの時間帯に「朝市」を開催し、「懐石弁当」などの高付加価値・高価格帯商品を時間限定でお試し価格にて提供することで、購買意欲の高い顧客層の来店頻度の向上を図りました。 この結果、顧客数は前年並みとなりましたが顧客単価は下降しており、売上高は前年同四半期比0.3%減となる見込みです。利益面につきましては、売上高の減少、「生活応援企画商品」の強化や「朝市」の開催等による売上総利益率の低下及び人件費の上昇等により、営業利益は同81.3%減の9百万円、特別損失として減損損失3百万円及び店舗閉店損失4百万円を計上した結果、四半期純損失は6百万円(前年同四半期は四半期純利益34百万円)となる見込みであります。
当社の利益配分に関する基本方針は、株主の皆様に対する利益還元を経営の重要課題とし、業績及びその時点での経営状況に応じた成果の配分を配当として実施することを目指すとともに、将来の事業展開に備えて財務体質の強化を図ることに努めることとしておりますが、直近の業績に鑑み、第2四半期末につきましては無配とさせていただきます。
業績予想の修正
今上期【修正】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 旧 21.10-03 | ー | ー | ー | ー | - | - | 2021-11-12 |
単独 |
| 新 21.10-03 | 1,534 | 9 | 9 | -6 | -0.4 | 0 | 2022-04-01 |
単独 |
| 修正率 | - | - | - | - | - | % |
今期の業績予想
上期業績
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 20.10-03 | 1,538 | 51 | 51 | 34 | 2.4 | 0 | 2021-04-26 |
単独 |
| 予 21.10-03 | 1,534 | 9 | 9 | -6 | -0.4 | 0 | 2022-04-01 |
単独 |
| 前年同期比 | -0.3% | -82.4% | -82.4% | 赤転 | 赤転 |
今期【予想】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020.09 | 2,881 | 35 | 38 | 16 | 1.2 | 0 | 2020-11-09 |
単独 |
| 2021.09 | 3,022 | 36 | 36 | 13 | 0.9 | 0 | 2021-11-12 |
単独 |
| 予 2022.09 | ー | ー | ー | ー | - | - | 2021-11-12 |
単独 |
| 前期比 | - | - | - | - | - |
同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
また、業績予想がレンジで開示された場合はレンジの中央値を予想値として採用しています。
なお、この配信されたデータには、新興企業を中心に誤ったデータが配信される場合が希にあります。
投資判断の参考にされる場合は、より正確な決算短信のPDFファイルを併せてご確認くださいますようお願いします。
- ・「予」:予想業績、「旧」:修正前の予想業績、「新」:修正後の予想業績、「実」:実績業績、「変」:決算期変更
- ・ 会計基準および日本会計基準における[連結/非連結]決算区分は右端項目に表記しています。 「連結」:日本会計基準[連結決算]、「単独」:日本会計基準[非連結決算(単独決算)]、「米国」:米国会計基準、「IFRS」:国際会計基準
- ・[連結/非連結]決算区分の変更があった場合は、連続的に業績推移を追えるように、連結と非連結を混在して表示しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「−」で表記しています。
- ・米国会計基準と国際会計基準では、「経常益」欄の数値は「税引き前利益」を表記しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「-」で表記します。同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
- ・予想1株利益、予想1株配当は期中に実施された株式分割など新株発行を反映した現在の発行済み株式数で算出しています。そのため、会社発表の数値と違う場合があります。
- ・業績予想がレンジで開示された場合は中央値を表記しています。