ファーマF、今期経常を一転36%増益に上方修正
2929ファーマフーズ【連結】
業績修正PDF
ファーマフーズ <2929> [東証2] が2月9日大引け後(15:00)に業績修正を発表。18年7月期の連結経常利益を従来予想の1.4億円→1.9億円(前期は1.4億円)に39.3%上方修正し、一転して36.4%増益見通しとなった。
ただ、8-1月期(上期)の連結経常損益は従来予想の5.7億円の赤字→8.4億円の赤字(前年同期は4.8億円の赤字)に下方修正し、赤字幅が拡大する見通しとなった。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
機能性素材事業においては、上期、国内、海外ともに順調であり、期初予想を上回るペースで推移しており、上期にお...
会社側からの【修正の理由】
機能性素材事業においては、上期、国内、海外ともに順調であり、期初予想を上回るペースで推移しており、上期において売上・利益ともに増加の要因となりました。通信販売事業においては、新規顧客獲得単価の大幅な低減と顧客全体の購入単価の上昇、継続率の改善に成功し、競争力が高まっています。これを受け、上期に広告宣伝費の追加投資を行い、顧客数の拡大を図りながらも、通期では売上高、利益ともに期初予想より増額が達成できる見込みとなりました。顧客数の大幅に増加により、来期以降の利益基盤も獲得できたことになります。以上の収益改善を伴う積極投資の結果、第2四半期では売上高の増加と利益面の修正を行い、通期では売上高、利益とも上方修正いたします。
業績予想の修正
今上期【修正】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 旧 17.08-01 | 3,100 | -570 | -570 | -590 | -20.3 | 0 | 2017-09-12 |
連結 |
| 新 17.08-01 | 3,670 | -875 | -845 | -850 | -29.3 | 0 | 2018-02-09 |
連結 |
| 修正率 | +18.4% | 赤拡 | 赤拡 | 赤拡 | 赤拡 | % |
今期【修正】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 旧 2018.07 | 6,000 | 130 | 140 | 100 | 3.4 | - | 2017-09-12 |
連結 |
| 新 2018.07 | 7,500 | 200 | 195 | 140 | 4.8 | - | 2018-02-09 |
連結 |
| 修正率 | +25.0% | +53.8% | +39.3% | +40.0% | +40.1% | % |
今期の業績予想
上期業績
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 16.08-01 | 2,009 | -497 | -480 | -484 | -16.7 | - | 2017-03-14 |
連結 |
| 予 17.08-01 | 3,670 | -875 | -845 | -850 | -29.3 | 0 | 2018-02-09 |
連結 |
| 前年同期比 | +82.7% | 赤拡 | 赤拡 | 赤拡 | 赤拡 |
今期【予想】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2016.07 | 3,460 | -46 | 24 | 25 | 0.9 | 0 | 2016-09-13 |
連結 |
| 2017.07 | 4,722 | 89 | 143 | 101 | 3.5 | 0 | 2017-09-12 |
連結 |
| 予 2018.07 | 7,500 | 200 | 195 | 140 | 4.8 | - | 2018-02-09 |
連結 |
| 前期比 | +58.8% | 2.2倍 | +36.4% | +38.6% | +38.1% |
同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
また、業績予想がレンジで開示された場合はレンジの中央値を予想値として採用しています。
なお、この配信されたデータには、新興企業を中心に誤ったデータが配信される場合が希にあります。
投資判断の参考にされる場合は、より正確な決算短信のPDFファイルを併せてご確認くださいますようお願いします。
- ・「予」:予想業績、「旧」:修正前の予想業績、「新」:修正後の予想業績、「実」:実績業績、「変」:決算期変更
- ・ 会計基準および日本会計基準における[連結/非連結]決算区分は右端項目に表記しています。 「連結」:日本会計基準[連結決算]、「単独」:日本会計基準[非連結決算(単独決算)]、「米国」:米国会計基準、「IFRS」:国際会計基準
- ・[連結/非連結]決算区分の変更があった場合は、連続的に業績推移を追えるように、連結と非連結を混在して表示しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「−」で表記しています。
- ・米国会計基準と国際会計基準では、「経常益」欄の数値は「税引き前利益」を表記しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「-」で表記します。同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
- ・予想1株利益、予想1株配当は期中に実施された株式分割など新株発行を反映した現在の発行済み株式数で算出しています。そのため、会社発表の数値と違う場合があります。
- ・業績予想がレンジで開示された場合は中央値を表記しています。