ファーマFは反落、22年7月期営業利益は計画上振れと発表も買い続かず
ファーマフーズ<2929>は反落している。5日の取引終了後、集計中の22年7月期連結業績について、営業利益が300万円から10億8000万円(前の期比81.0%減)へ、最終損益が15億円の赤字から3億7400万円の赤字(前の期38億4100万円の黒字)へ上振れて着地したようだと発表。これを受けて朝高で始まったものの、買いが続かなかったようだ。
売上高は609億円から601億8500万円(前の期比28.7%増)へやや下振れたものの、受注が急増した機能性表示食品「シボラナイトGOLD」の広告宣伝費が想定を下回ったことなどが利益を押し上げたという。
株探ニュース