神戸物産、上期経常を21%上方修正・最高益予想を上乗せ
3038神戸物産【連結】
業績修正PDF
神戸物産 <3038> が5月20日大引け後(17:00)に業績修正を発表。20年10月期第2四半期累計(19年11月-20年4月)の連結経常利益を従来予想の98.9億円→120億円(前年同期は94.8億円)に21.3%上方修正し、増益率が4.2%増→26.5%増に拡大し、従来の2期連続での上期の過去最高益予想をさらに上乗せした。
なお、通期の経常利益は従来予想の203億円(前期は194億円)を据え置いた。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
売上高につきましては、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う外出自粛や在宅勤務の広がりなどによる内食需要の高ま...
会社側からの【修正の理由】
売上高につきましては、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う外出自粛や在宅勤務の広がりなどによる内食需要の高まりにより、当社の主力事業である「業務スーパー」加盟店への出荷を押し上げることとなり、前回発表予想を上回る見通しとなりました。なお、新型コロナウイルスの影響が長期化する事が予測されるため、当社の連結子会社である株式会社ジー・テイストにおいて特別損失を計上することとなりました。それにより、親会社株主に帰属する四半期純利益及び1株当たり四半期純利益は予想を据えておいております。特別損失の詳細につきましては、株式会社ジー・テイストが本日公表した「特別損失の計上、連結業績予想と実績との差異及び剰余金の配当(無配)、ならびに役員報酬の減額に関するお知らせ」をご参照ください。また、通期連結業績につきましても同様に、新型コロナウイルスの収束の見通しが立たず、先行き不透明な状況であることから、前回公表予想から変更しておりません。今後の業績動向を踏まえ、業績予想を見直す必要が生じた場合には速やかにお知らせいたします。(注)上記の予想は、発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。
業績予想の修正
今上期【修正】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 旧 19.11-04 | 151,900 | 9,890 | 9,890 | 6,480 | 30.1 | 0 | 2019-12-13 |
連結 |
| 新 19.11-04 | 176,000 | 12,000 | 12,000 | 6,480 | 30.1 | 0 | 2020-05-20 |
連結 |
| 修正率 | +15.9% | +21.3% | +21.3% | 0.0% | 0.0% | % |
今期の業績予想
上期業績
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 18.11-04 | 144,520 | 9,324 | 9,487 | 6,049 | 28.3 | 0 | 2019-06-12 |
連結 |
| 予 19.11-04 | 176,000 | 12,000 | 12,000 | 6,480 | 30.1 | 0 | 2020-05-20 |
連結 |
| 前年同期比 | +21.8% | +28.7% | +26.5% | +7.1% | +6.3% |
今期【予想】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2018.10 | 267,175 | 15,722 | 15,831 | 10,363 | 48.9 | 8.13 | 2018-12-14 |
連結 |
| 2019.10 | 299,616 | 19,239 | 19,434 | 12,056 | 56.3 | 10 | 2019-12-13 |
連結 |
| 予 2020.10 | 311,800 | 20,300 | 20,300 | 13,300 | 61.7 | 12.50 | 2019-12-13 |
連結 |
| 前期比 | +4.1% | +5.5% | +4.5% | +10.3% | +9.5% |
同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
また、業績予想がレンジで開示された場合はレンジの中央値を予想値として採用しています。
なお、この配信されたデータには、新興企業を中心に誤ったデータが配信される場合が希にあります。
投資判断の参考にされる場合は、より正確な決算短信のPDFファイルを併せてご確認くださいますようお願いします。
- ・「予」:予想業績、「旧」:修正前の予想業績、「新」:修正後の予想業績、「実」:実績業績、「変」:決算期変更
- ・ 会計基準および日本会計基準における[連結/非連結]決算区分は右端項目に表記しています。 「連結」:日本会計基準[連結決算]、「単独」:日本会計基準[非連結決算(単独決算)]、「米国」:米国会計基準、「IFRS」:国際会計基準
- ・[連結/非連結]決算区分の変更があった場合は、連続的に業績推移を追えるように、連結と非連結を混在して表示しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「−」で表記しています。
- ・米国会計基準と国際会計基準では、「経常益」欄の数値は「税引き前利益」を表記しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「-」で表記します。同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
- ・予想1株利益、予想1株配当は期中に実施された株式分割など新株発行を反映した現在の発行済み株式数で算出しています。そのため、会社発表の数値と違う場合があります。
- ・業績予想がレンジで開示された場合は中央値を表記しています。