ペッパー---急落、「いきなり!ステーキ」の既存店伸び悩み嫌気
ペッパー<3053>は急落。先週末に12月の月次動向を発表している。既存店売上高は、「ペッパーランチ」が前年同月比5.6%増で7カ月連続でのプラス成長となっている。一方、注目度の高い「いきなり!ステーキ」は同13.8%減で9ヵ月連続のマイナス成長となっている。とりわけ、ここ2カ月は客数低迷主因に2ケタ減となっている。新店効果によって売上成長は続くが、収益性の悪化が懸念される状況にも。
《HH》
提供:フィスコ
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業績
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円個別銘柄ページの「業績」の矢印は、通期決算の今期経常利益予想について前期実績と比較した結果を下記の条件で表示しております。
| 矢印 | 意味 |
|---|---|
| 30%以上の増益、もしくは黒字転換 | |
| 3%以上30%未満の増益、もしくは赤字縮小 | |
| 3%未満の増益、もしくは3%未満の減益 | |
| 3%以上30%未満の減益、もしくは赤字拡大幅が50%未満 | |
| 30%以上の減益、もしくは赤字転換、赤字拡大幅が50%以上 |
※予想欄「-」「未」は会社側が未発表。
ペッパー<3053>は急落。先週末に12月の月次動向を発表している。既存店売上高は、「ペッパーランチ」が前年同月比5.6%増で7カ月連続でのプラス成長となっている。一方、注目度の高い「いきなり!ステーキ」は同13.8%減で9ヵ月連続のマイナス成長となっている。とりわけ、ここ2カ月は客数低迷主因に2ケタ減となっている。新店効果によって売上成長は続くが、収益性の悪化が懸念される状況にも。
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