ストリーム、今期最終を一転赤字に下方修正
3071ストリーム【連結】
業績修正PDF
ストリーム <3071> [東証2] が9月6日大引け後(15:00)に業績修正を発表。19年1月期の連結最終損益を従来予想の1億2200万円の黒字→5800万円の赤字(前期は1600万円の黒字)に下方修正し、一転して赤字見通しとなった。
同時に、2-7月期(上期)の連結最終損益も従来予想の3300万円の黒字→1000万円の赤字(前年同期は3700万円の黒字)に下方修正し、一転して赤字見通しとなった。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
(第2四半期累計期間連結業績予想修正の理由) 当社グループの売上高に関しましては、インターネット通販事業...
会社側からの【修正の理由】
(第2四半期累計期間連結業績予想修正の理由) 当社グループの売上高に関しましては、インターネット通販事業において本サイトの売上不振をカバーすべく「楽天市場」「Yahoo!ショッピング」「Amazonマーケットプレイス」等の外部サイトでのポイント施策等を積極的に行うことにより、売上高は前年同四半期実績を上回ったものの、主要商品においては競合他社との価格競争も厳しく、計画値に対しては未達となりました。一方、ビューティー&ヘルスケア事業につきましては、訪日観光客向け免税店での販売が依然好調に推移しているものの、会員向けビジネスの売上が前年同四半期をわずかながら下回る結果となりました。 その結果、当社グループ全体の売上高は当初計画を下回る見通しとなりました。 また、利益面に関しましては、インターネット通販事業において、外部サイトの売上高増加に伴う広告宣伝費や荷造発送費等の増加のほか、競合他社との価格競争に伴う対策費用の発生や滞留在庫の処分に伴う粗利益の低下などにより各段階利益が減少しており、当初計画を下回る見通しとなりました。(通期連結業績予想の修正の理由) 第3四半期累計期間以降の売上高に関しましては、インターネット通販事業における年末商戦等の季節要因により、売上高の増加を受けるものの、第2四半期までの減少分を取り戻す状況まで見込めないこと、更に、利益面に関しては、インターネット通販事業の在庫適正化のため低粗利益での販売や外部サイトに係る広告宣伝費等の費用増加も継続していくことから、全体として利益が減少する見込みであります。 上記の事由により、当第2四半期累計期間及び平成31 年1月期の通期の連結業績予想の修正をするものであります。(注)上記の業績予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであります。 実際の業績は、今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります。
業績予想の修正
今上期【修正】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 旧 18.02-07 | 12,572 | 62 | 54 | 33 | 1.2 | 0 | 2018-03-14 |
連結 |
| 新 18.02-07 | 11,138 | 5 | 3 | -10 | -0.4 | 0 | 2018-09-06 |
連結 |
| 修正率 | -11.4% | -91.9% | -94.4% | 赤転 | 赤転 | % |
今期【修正】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 旧 2019.01 | 25,407 | 207 | 193 | 122 | 4.5 | 0 | 2018-03-14 |
連結 |
| 新 2019.01 | 22,756 | 22 | 13 | -58 | -2.1 | 0 | 2018-09-06 |
連結 |
| 修正率 | -10.4% | -89.4% | -93.3% | 赤転 | 赤転 | % |
今期の業績予想
上期業績
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 17.02-07 | 10,159 | 53 | 47 | 37 | 1.4 | 0 | 2017-09-08 |
連結 |
| 予 18.02-07 | 11,138 | 5 | 3 | -10 | -0.4 | 0 | 2018-09-06 |
連結 |
| 前年同期比 | +9.6% | -90.6% | -93.6% | 赤転 | 赤転 |
今期【予想】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2017.01 | 22,025 | 187 | 173 | 85 | 3.2 | 0 | 2017-03-14 |
連結 |
| 2018.01 | 22,430 | 95 | 60 | 16 | 0.6 | 0 | 2018-03-14 |
連結 |
| 予 2019.01 | 22,756 | 22 | 13 | -58 | -2.1 | 0 | 2018-09-06 |
連結 |
| 前期比 | +1.5% | -76.8% | -78.3% | 赤転 | 赤転 |
同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
また、業績予想がレンジで開示された場合はレンジの中央値を予想値として採用しています。
なお、この配信されたデータには、新興企業を中心に誤ったデータが配信される場合が希にあります。
投資判断の参考にされる場合は、より正確な決算短信のPDFファイルを併せてご確認くださいますようお願いします。
- ・「予」:予想業績、「旧」:修正前の予想業績、「新」:修正後の予想業績、「実」:実績業績、「変」:決算期変更
- ・ 会計基準および日本会計基準における[連結/非連結]決算区分は右端項目に表記しています。 「連結」:日本会計基準[連結決算]、「単独」:日本会計基準[非連結決算(単独決算)]、「米国」:米国会計基準、「IFRS」:国際会計基準
- ・[連結/非連結]決算区分の変更があった場合は、連続的に業績推移を追えるように、連結と非連結を混在して表示しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「−」で表記しています。
- ・米国会計基準と国際会計基準では、「経常益」欄の数値は「税引き前利益」を表記しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「-」で表記します。同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
- ・予想1株利益、予想1株配当は期中に実施された株式分割など新株発行を反映した現在の発行済み株式数で算出しています。そのため、会社発表の数値と違う場合があります。
- ・業績予想がレンジで開示された場合は中央値を表記しています。