T-BASEが反落、国内来店客数が想定以上に減少し21年2月期業績は計画下振れ
TOKYO BASE<3415>が反落している。前週末26日の取引終了後、集計中の21年2月期連結業績について、売上高が148億円から146億7300万円(前の期比3.8%減)へ、営業利益が3億円から1億9800万円(同84.7%減)へ、最終損益が8000万円の黒字から1億2200万円の赤字(前の期9億3300万円の黒字)へ下振れて着地したようだと発表しており、これが嫌気されている。
国内実店舗の来店客数が想定以上に減少したことや在庫増加リスクを想定した仕入れの抑制などで売上高が計画を下回ったことが要因。また、出店戦略の見直しに伴い準都心立地店舗の退店などの減損損失を計上したことも響いた。
株探ニュース