ケイアイ不が後場底堅い動き、オーストラリアで新たに230区画の住宅開発用地を確保
ケイアイスター不動産<3465>が後場底堅い動きとなっている。午後2時ごろに、同社のオーストラリア現地法人と現地企業との合弁会社マンコープ社が、メルボルン中心エリアから西にあるディーンサイド地域で新たに約230区画の住宅開発用地を確保したと発表しており、これを好材料視した買いが下値に入っているようだ。ディーンサイド地域の2号案件として開発を進める予定で、海外事業の成長加速が期待されている。
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業績
3,734.5
円個別銘柄ページの「業績」の矢印は、通期決算の今期経常利益予想について前期実績と比較した結果を下記の条件で表示しております。
| 矢印 | 意味 |
|---|---|
| 30%以上の増益、もしくは黒字転換 | |
| 3%以上30%未満の増益、もしくは赤字縮小 | |
| 3%未満の増益、もしくは3%未満の減益 | |
| 3%以上30%未満の減益、もしくは赤字拡大幅が50%未満 | |
| 30%以上の減益、もしくは赤字転換、赤字拡大幅が50%以上 |
※予想欄「-」「未」は会社側が未発表。
ケイアイスター不動産<3465>が後場底堅い動きとなっている。午後2時ごろに、同社のオーストラリア現地法人と現地企業との合弁会社マンコープ社が、メルボルン中心エリアから西にあるディーンサイド地域で新たに約230区画の住宅開発用地を確保したと発表しており、これを好材料視した買いが下値に入っているようだ。ディーンサイド地域の2号案件として開発を進める予定で、海外事業の成長加速が期待されている。
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